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ウェムケンミヤマの産卵セット

2017.11.04(Sat)

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201711040109397da.jpg
今年入荷のWILDウェムケンミヤマのセットで幼虫が確認できました。


セット後すぐは潜らず、「あらら」という感じでした。
それでも、その数日後からは潜り始め、
さらにその後はミヤマが産卵しているときの状況になっていました。
卵は見えなくてもおそらく産んでいるとは思っていましたが、
幼虫が見えてひと安心です。


♀はケースの側面から見えるところで
セット後約1か月で力尽きているのが確認できました。
そのため、♀の動きを気にせず待てるので、
気楽なセットとなっています。


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『産卵セットの環境』

2017.11.04(Sat)

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産卵で大切にしているポイントの3つ目、
『産卵セットの環境』です。
これは野外品、飼育品に限らず、少しでも良い環境を作ることです。


産卵材、マットの種類、質、量、水分量、ケースの大きさ、温度等々。
同じマットでも、ロットにより状態は違うので、色々調整をしてみたり。
マットの種類によってはもちろん、ロット、1袋ごとに
加水したり、しなかったり、水分量を調整したり。
クワガタの種類や幼虫回収のタイミングの調整のために、
ケースの大きさや温度を調整したり。


これは経験によるところが大きい部分だとも思います。
それでも難しいとされる種以外は基本的に産卵可能な環境の振り幅さえ把握できていれば、
幼虫の多い、少ない程度で問題はないと思います。


種親にとって産卵しやすい環境づくり、とても重要です。


とは言え、生き物なので、個体差もあり、産まないものは産まないし、
突然死んでしまうこともあります。
結局は確率の底上げ作業の連続でしかないのですが。


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『ペアリング、セットのタイミング』

2017.10.31(Tue)

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産卵で大切にしているポイントの2つ目、
『ペアリング、セットのタイミング』です。


前回のエサやりからの流れです。


野外品は数日間ゼリーを与え続けたらセットします。


飼育品で越冬を必要とするクワガタや、した方が良いクワガタは、
ゼリーを与え続け、そのまま気温の低下に合わせ寝かせます。
そうではない、または越冬済みのクワガタは、♀の、ゼリーを食べるピークの過ぎはじめ、
少しペースが落ちたと感じた段階でペアリングします。
ただ、ペアリング、セットのタイミングを遅くしたい場合は、
♀のゼリーのペースが落ちてもそのまま与え続けます。


種親のコンディションをピークに、あるいは上向きにする、とても重要です。


201710310056313f0.jpg
ニジイロの幼虫。
予定より多すぎて場所を取ります。


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産卵で大切にしているポイント『エサやり』

2017.10.29(Sun)

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小ケースの産卵セットから72頭の幼虫と卵4個が出てきました。


201710240143503b8.jpg
セットしていたのはニジイロクワガタです。


♀をセットしていたのは、
9月7日〜10月5日でした。
平均1日に2個以上のペースで産んでいたようです。


ニジイロに限らず産卵させるのに大切にしているポイントがあります。

『エサやり』
『ペアリング、セットのタイミング』
『産卵セットの環境』

大きく分けて3つです。
『産卵セットの環境』以外は野外品、飼育品でも少し異なります。


まずは『エサやり』です。
野外品は入荷後すぐにセットを組んでいません。
少なくとも数日はゼリーを与えています。
飼育品の場合、後食開始後はなくなるたびに、
あるいはゼリーが傷みはじめたらすぐに交換ととにかくゼリーを与え続けます。
与えるゼリーは栄養価の高そうなものが良いと思います。


種親のコンディション作り、とても重要です。








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マット詰め

2017.09.30(Sat)

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放置していた幼虫用に800ccのボトルにマットを詰めました。


image2_201709242148590c4.jpg
放置しすぎていたので、すぐは潜らないかなと思っていましたが予想通り。
潜るのに2日以上かかったり、いまだに潜っていなかったり。


潜っても潜らなくてもとにかく羽化してくれれば十分です。


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スティーブンスツヤ別のセット

2017.09.28(Thu)

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先日、卵の確認が取れたスティーブンスツヤ。
同時に別の産卵セットを組んでいて、
そちらでも卵が確認できました。


image1_201709242149012bc.jpg
きれいな卵です。


♀の画像がありませんが、
今回のは上翅に赤が入っているものになります。
セットも違うので、色々遊べて楽しいです。

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サヌチフタマタ産卵

2017.09.26(Tue)

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F2のサヌチフタマタをセットしました。


IMG_0572.jpg
とりあえず産卵する姿は確認できました。


F2は幼虫飼育の際、すべて1本返しで、
水分量も少なかったため、小さいのばかり羽化しました。


羽化後もなかなかセットするタイミングがなく、
すでに符節が取れてからの同居、セットですが、
何とか幼虫が確保できればと思います。

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先日のマット3層の産卵セットの経過

2017.09.24(Sun)

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先日のマットが3層になっている産卵セット。


セットしたのは、


20170920203905d66.jpg
ミャンマー・チン州ケネディピーク産ティティウスです。


環境に慣らすため、数日はセットすることなく過ごしてもらいました。
初日こそゼリーをそこそこ食べた感じでしたが、
2日目以降は減っている感じがありませんでした。
ただ、環境には慣れてきたのか動きは活発になってきていたので、
セットすることにしました。



セット後2日間は潜らず、少し心配しました。
それでも、その後しっかりと潜ってくれて
それから約2日、側面に卵が確認できました。
(直接見るとわかるのですが、撮影するとわかりくかったため画像はありません)
産んでいたのは真ん中の層です。


どこに多く産んでいたかは後の確認で十分ですが、
まずは良い流れになってきてひと安心です。


よく考えてみると、♀(個体)選びからセットまでの管理、セットの選択(マット、材、その他環境の選択・調整)と
一つセットを組むだけでやることは多々あります。
ひとつひとつの過程は、結局は「こんな感じかな」程度で適当に進めますが、
一連の流れがあることが成功の確率を高めるために重要なのかなと思います。

  

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産卵セットが気になるときに

2017.09.24(Sun)

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産卵セットを組むと産んでいるかどうか気になってしまいます。
しっかり産んでもらうためには無駄に産卵セットのケースを動かさないことが重要ですが、
ついつい動かして確認したくなります。


201709212056572d5.jpg
ケースを動かさずに見える側面に産んでいれば全く問題ありません。
見えない、見えにくい場合が問題です。


材産みの場合、卵で取り出すのが面倒ですし、
産卵痕があっても空砲や孵化しない卵の場合もありマット産みに比べ外からは判断しにくいです。


慣れてくると♀やセットの状況、セット内のエサの食べ具合などで
産んでいるとなんとなくわかってきます。


それでも確認したい、と思うことがあるので、
そのときは基本的に2つの方法で解決しています。
それは「忘れること」と「見る時間を作らないこと」です。


忘れることのデメリットは、割り出すタイミングも忘れること。
セットの存在そのものを忘れてしまうことです。
見る時間を作らないことのデメリットは割り出す時間も作れなくなること。
見ないことで忘れてしまうことです。
やはり、1番はきちんと把握した上で「動かさないこと」ですが。

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同じマット

2017.09.20(Wed)

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1種類のマットのみを使用した産卵セット。


201709202039046b5.jpg
三層になっていますが、全て同じマットです。


三層にする必要はなかったのですが、
たまたまそうしてしまいました。
結果が楽しみです。

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