2017BE-KUWA飼育レコードコンテスト

2017.12.03(Sun)

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BE-KUWA65号「第17回クワガタ飼育レコードコンテスト」


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審査、BE-KUWAの発売からも日が経っていますが…
今年も審査をしてきました。


毎年とんでもない個体が出ますが、
今年は特に多かった印象です。


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スペンスノコギリ幼虫の様子

2017.11.30(Thu)

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先日割り出したスペンスノコギリ。


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菌糸に入れた幼虫が姿を見せました。


エサ、温度等複数のパターンを用意しましたが
さらに飼育過程で変化をつけていこうと思います。




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スペンスノコギリ割り出し

2017.11.26(Sun)

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ミャンマー・ザガイン産のスペンスノコギリの割り出しをしました。


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唯一ケースの底面に見えていた幼虫。
複数見えていた側面からはポロポロと落ちてきました。


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マットの中からも。


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埋め込んでいた材。


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材の中からも。


卵での回収にならないよう、♀を抜いてから十分間隔を開け、
全て幼虫で回収しました。


WILD♀はまだ元気なので、もう一回セットしようと思っていましたが、
十分すぎる数が確保できたので再セットは保留です。



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3年ぶりの再会

2017.11.21(Tue)

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先週末、セーケンさんと3年ぶりに再会しました。

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名古屋で会ったのが3年前の12月。
3年が早いのかそうではないのか、
セーケンさんと自分にとってどんな時間だったのか。
待ち合わせ場所のセーケンさんの従兄弟が経営する焼肉屋へ向かう道中、
ふと思うも、当然答えは見つかりません。


店に着き、先に到着していたセーケンさんとの再会。
握手をして席に着いていざ向かい合うと、
さっそく飲み物に料理を注文。
どれも本当においしいものばかりです。
当然話もはずみます。


途中でセーケンさんの従兄弟であるオーナーもセーケンさんに会いに来られ、
3人でクワガタの話ももちろん、本当に色々な話をしました。
オーナーには全く興味がないクワガタ話までお付き合い頂きました。


その後も場所を移し、さらにセーケンさんの従兄弟も加わり、
最高に楽しい時間を過ごしました。
次の日の予定があったため、途中の退席となったのが、
残念なのと同時にみなさんに申し訳なかったです。


よくよく考えてみれば3年ぶりももちろん、
会うことが2回目なのに全くそんな感じがしません。


本当に気心のしれた大切な友人であることを実感すると同時に、
間違いなく来る3回目が今からとても楽しみです。


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スティーブンスツヤ割り出し

2017.11.12(Sun)

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複数セットしていたスティーブンスツヤ。


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上翅に赤が入っているもの、真っ黒のもの、どちらのセットからも幼虫が出てきました。
まずはひと安心です。


色々と試したいことがあるので、幼虫飼育が楽しみです。
とはいえ、最初に環境を作って入れたら、基本は放置のため
あとはたまに確認する際の途中経過と結果のみの確認になります。


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ミャンマー産ティティウスヒラタ

2017.11.07(Tue)

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セット中のミャンマー・チン州ケネディピーク産ティティウスヒラタ。
すでに十分な数の幼虫が見えているので♀は抜いてあります。


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69ミリのWILD♂
これくらいあると迫力があります。
もちろん同居はさせていません。


今はどのタイミングで割り出すか、
まだ元気な♀を再度セットするか、考え中です。

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材の調達

2017.11.07(Tue)

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材は基本的に見て選んでいます。


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とても良い材が手に入りました。


見つかりそうで見つからない良い材。
見つけた時はとてもうれしいです。


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使いたいときのための準備

2017.11.05(Sun)

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ガス抜きをしていたマットがとても良い感じになりました。
きつかった発酵臭は香ばしい土の香りになっています。


今回は、外に約1週間、その後実際に使う場所で2日間置き、
最後に水分量を調整してから使用しました。
使う水ももちろん温度を慣らしています。


今回用意したマットはすぐに使ってしまったので、
次に使う分のガス抜きを始めました。


マットによって、ガス抜きのいらないもの、
ロットによって違うもの、絶対に必要なものがあります。
マットに限らず、使いたいときに使えるようにしておくことが
難しいですが大切だと思います。

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ウェムケンミヤマの産卵セット

2017.11.04(Sat)

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今年入荷のWILDウェムケンミヤマのセットで幼虫が確認できました。


セット後すぐは潜らず、「あらら」という感じでした。
それでも、その数日後からは潜り始め、
さらにその後はミヤマが産卵しているときの状況になっていました。
卵は見えなくてもおそらく産んでいるとは思っていましたが、
幼虫が見えてひと安心です。


♀はケースの側面から見えるところで
セット後約1か月で力尽きているのが確認できました。
そのため、♀の動きを気にせず待てるので、
気楽なセットとなっています。


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『産卵セットの環境』

2017.11.04(Sat)

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産卵で大切にしているポイントの3つ目、
『産卵セットの環境』です。
これは野外品、飼育品に限らず、少しでも良い環境を作ることです。


産卵材、マットの種類、質、量、水分量、ケースの大きさ、温度等々。
同じマットでも、ロットにより状態は違うので、色々調整をしてみたり。
マットの種類によってはもちろん、ロット、1袋ごとに
加水したり、しなかったり、水分量を調整したり。
クワガタの種類や幼虫回収のタイミングの調整のために、
ケースの大きさや温度を調整したり。


これは経験によるところが大きい部分だとも思います。
それでも難しいとされる種以外は基本的に産卵可能な環境の振り幅さえ把握できていれば、
幼虫の多い、少ない程度で問題はないと思います。


種親にとって産卵しやすい環境づくり、とても重要です。


とは言え、生き物なので、個体差もあり、産まないものは産まないし、
突然死んでしまうこともあります。
結局は確率の底上げ作業の連続でしかないのですが。


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