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安心感

2013.07.16(Tue)

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国産ヒラタの産卵セットを小ケースで組んでいます。


DSC_0513.jpg
卵と幼虫が見えました。


ケースの側面四方からと底面全てで幼虫が確認できました。
見えているのは一番の安心です。


今回は外側から確認できる卵が全て孵化して
10日~2週間ほどしたら割り出そうと思います。

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大と小

2013.06.30(Sun)

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たまっていた洗い物をしました。


DSC_0209.jpg
あと三段分ほどあったのですが、国産ヒラタの割り出しもしないとと思い、
途中で終了です。


今年最初に組んだ国産ヒラタのセットですが、
割り出すタイミングを逃し、日数が経ってしまいました…


割り出してみると、


DSC_0210_20130629214601.jpg
全然違う大きさです…


他の♀のセットも卵がたくさん見えているので、今度は良いタイミングで割り出します。

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久しぶりにハンドペアリング?

2013.06.10(Mon)

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久しぶりにハンドペアリングをしてみました。


国産ヒラタクワガタです。
とはいえ、♂♀投入直後、
♂はゼリーに行き、♀はすぐに潜ってしまったので放置・・・


DSC_1140.jpg
しばらくして振り返るとこうなっていました。


いつも越冬済のペアを使うのですが、
しっかりと成熟しているのですんなりいきやすいです。


産卵セットは小ケースにマットを詰めて準備済です。
ヒラタは一度で十分なので、
事が終わり次第、♀を産卵セットに入れます。


♂は画像では見えないのですが、
右側のお尻が出てしまっているちょっと不全個体です。
すでに1♀と交尾済で、その♀のセットは幼虫が見えています。
さらにもう1♀と同居予定です。


次は普通に同居してもらいます。



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no problem?

2013.03.14(Thu)

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先日羽化した国産ヒラタを取り出しました。


DSC_0751.jpg
残念なことに、写真ではわかりにくいですが、
左側に大きな凹みができてしまっていました。


DSC_0755.jpg
凹みはありますが、ブリードには全く問題ないので種親にしようと思います。
今年はゆっくり過ごしてもらい来年ブリードします。


暖かくなってきたので、そろそろ昨年羽化した国産ヒラタの産卵セットを組もうと思います。


フォルスターキヨタミの♀とタランドゥスの♂も羽化しました。
タランドゥス♂だらけです・・・

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impressive scene

2013.02.20(Wed)

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DSC_0643.jpg
国産ヒラタの羽化が始まりました。


ここ数日色づいていたのですが、ついに足が動き始めました。
無事に羽化してほしいです。


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life

2013.01.24(Thu)

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また1頭蛹になりました。


ヒラタ蛹
今度は国産ヒラタの♂です。


蛹になって日が浅いうちはみずみずしさと幼虫から蛹への変化に“いのち”を感じます。


割出した時、蛹化した時、羽化した時、ペアリング(交尾)している時、☆になった時が
クワガタの“いのち”を強く感じる時です。


・割出した時…何もないところから生まれてくる“いのち”。実は一番好きな瞬間です。
・蛹化した時…クワガタは完全変態生物ですので、“いのち”がより神秘的に思える時です。
・羽化した時…蛹化した時と同じですが、その最終的な変化に安堵感が芽生える時です。
・ペアリング(交尾)している時…“いのち”を作る動きそのものに“いのち”を感じる時です。
・☆になった時…それまで当り前だった“動き”がなくなり、“終わり”を感じる時です。


複数のクワガタを飼育していますがどのクワガタも全て同じように大切です。
これからも1つ1つの“いのち”を大切にしていきたいと思います。


ちなみに自分自身のことですが、実は基本的に“ムシ”が苦手です…
(クワガタの幼虫触る人間が何言ってるのとたまに言われますが)


おわり。

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国産ヒラタ取り出し

2013.01.03(Thu)

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年を越さないで羽化してしまったヒラタクワガタのうち♂2頭♀2頭の計4頭をボトルから出してみました。

DSC_0452.jpg
幼虫期間が短かかったため60ミリを超す個体は期待していませんでしたが、
意外にも大きい方の♂は62ミリありました。

DSC_0455.jpg
形も良く、とてもうれしい誤算でした。

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国産ヒラタ

2012.12.14(Fri)

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国産ヒラタの飼育をしています。

DSC_0190.jpg
左は64ミリ、右は56ミリの♂です。

どちらも800ccマット1本での羽化です。
右の♂は今年孵化して今年羽化のため、
かわいいサイズになりました。
兄妹たちも年内にほとんどが羽化してしまいそうです。

サイズが見込めないのが少し残念ですが、
無事に羽化してきてほしいです。

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蛹化の瞬間

2012.12.11(Tue)

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とても神秘的な場面に立ち会いました。


DSC_0150.jpg
国産ヒラタの前蛹が蛹になろうとしています。
すでに幼虫の時の頭が取れかかっています。

DSC_0151.jpg
数分後、幼虫の時の頭はきれいに取れました。

羽化が楽しみです。

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国産ヒラタの羽化

2012.10.28(Sun)

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無事出張から戻ってきました。

タランドゥス♀を見てみましたが羽化までもう少しかかりそうでした。

代わりにというわけではないですが、
10月10日に羽化していた国産ヒラタ♀を取り出してみました。

CIMG8908.jpg
今年の春の孵化なので、ひと夏での羽化です。

CIMG8916.jpg
来年まではお休みです。

CIMG8919.jpg
ボトルから出すとすぐにテクテク歩いていたので、
撮影はたまにハンドペアリングで使っているアクリルケースを使いました。


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