低コスト羽化

2009.10.14(Wed)

『オオクワガタ(佐賀県産)終了』 Comment(0)Trackback(0)
20091012174227
羽化したオオクワガタ(佐賀県産)♂です。

去年10月に卵が孵化してからちょうど一年での羽化です。
800cc菌糸ボトル2本使いました。サイズは70~71くらいです。
♀と勘違いして800cc菌糸ボトル1本で早期羽化したチビ♂が2頭いますが2本使った個体の中では最初の羽化です。

この血統は低コスト飼育血統で、使用したボトルは全て800ccです。
♂は2本使用で、
菌糸→菌糸
菌糸→マット
マット→マット
♀は1本のみ使用で、
菌糸
だけです。

♀は全て羽化しましたが♂はまだまだいるので結果が楽しみです。


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悲しい出来事

2009.09.27(Sun)

『オオクワガタ(佐賀県産)終了』 Comment(0)Trackback(0)
CIMG3921.jpg
羽化不全で☆になったオオクワガタ♀

先日、羽化途中を報告したオオクワガタですが、

オオクワガタ♀の羽化を目撃

今日確認したところ羽化しきれずに☆になっていました。
この血統では初の羽化不全でした。

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オオクワガタ♀の羽化を目撃

2009.09.24(Thu)

『オオクワガタ(佐賀県産)終了』 Comment(2)Trackback(0)
20090924215807
オオクワガタ♀の羽化途中です

蛹になってしばらくして露天掘りにしていたオオクワガタの♀がちょうど羽化の途中でした。

のぞくのがちょっと早いよと言いたげに足をばたつかせたのでそーっと蓋を閉めておきました。



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かわいいオオクワガタペア

2009.08.31(Mon)

『オオクワガタ(佐賀県産)終了』 Comment(0)Trackback(0)
20090831174215
かわいいオオクワガタペアです。

先日、60ミリのかわいいオオクワガタを下記URLの記事で紹介しましたが、
http://kyuowua.blog10.fc2.com/blog-entry-67.html
もう1頭、かわいい♂が羽化していました。

こちらも800cc菌糸ボトル1本での羽化です。以前、ボトルの外側から見えていたときに小さかったので♀だと思っていました。その後、うっすらと蛹化→羽化していたのが見えていたのですが、外側からでははっきりとは見えず、掘り出してから♂だったことがわかりました。

オオクワガタに関しては、♀を800cc1本で羽化させようとすると、初令でボトルに入れた際、その後の雌雄判別がボトル外側からとなり、必ずしも♀斑によるものではないので誤ることがあります。

大型の♀を♂と勘違いしてボトル2本使用したり、また同じボトルに入れ直しする分にはいいのですが、♀と勘違いされた♂はそのまま放置されかわいい姿での羽化となります。
ただ、小さいオオクワガタの♂もそれはそれでかわいいものです。

サイズですが、♂は63ミリ、♀もかわいく41ミリです。
詳しくは、

オオクワガタ(佐賀県産)CBF2
♂63ミリ(2009年7月下旬羽化)・♀41ミリ(2009年7月下旬羽化)
種親は♂73ミリ×♀45ミリ

です。


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かわいいオオクワガタ♂の羽化

2009.08.20(Thu)

『オオクワガタ(佐賀県産)終了』 Comment(0)Trackback(0)
20090820034007
先月、羽化したオオクワガタ♂60ミリです。

かわいいオオクワガタの♂が羽化しました。
幼虫のときから小さく♀と勘違いして菌糸ボトルの交換をせずにいたらそのまま羽化しました。
ちなみに兄弟の♀は数頭羽化していますが、他の♂はいまだに1頭も蛹にもなっていません。








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オオクワガタ(佐賀県産)の割出

2009.08.16(Sun)

『オオクワガタ(佐賀県産)終了』 Comment(0)Trackback(0)
20090816232622
産卵木の中にいたオオクワガタの幼虫。20090816150012
左側がマットにいた幼虫、右側が産卵木にいた幼虫。食べたものが透けて見えるのでひと目でわかります。

オオクワガタ(佐賀県産)の割出をしました。

結果  幼虫7匹
期間  09.5/11~09.8/15
種親  ♂73ミリ(CBF1)×♀45ミリ(CBF1)
セット  中ケース、マット3~4cm固詰め、コナラ材3本

両親とも2007年羽化個体で、昨年秋に一度産卵、24頭の幼虫が採れています。
産卵後は冬眠させて、今春、活動再開してから1ヶ月弱で♂♀同時に産卵セットに投入。2ヵ月後の7月初旬に♂♀ともに取り出しました。

今回は産卵木の固さが明確に異なるものを使用しました。

投入後すぐに、通常オオクワガタの産卵で使用するくらいのやや固めの産卵木を削りはじめました。割出を遅くしたため、その産卵木は割出時、すでに割出した後のように粉々になっていました。
マイナスドライバーを刺すにもかなりの力が必要なかなり固い産卵木には産卵痕はほぼなかったのですが3匹いました(ただし、1匹はドライバーで刺してしまい☆)。
手で簡単に剥けるくらい柔らかくした産卵木には数ヶ所の産卵痕が確認できていて、幼虫2匹と腐った卵が1つ出てきました。

またマットに3頭の幼虫がいました。原形をとどめていた産卵木2本には幼虫がマットに出た痕がないので、この3頭は粉々になった産卵木から出てきたものと思われます。粉々になった産卵木は粉々になる前は、感覚的にまずまずの数の産卵が見込めるような状態だったので、多少の幼虫は親虫に食べられていると思われます。

今回は固さの異なる3本の産卵木それぞれに幼虫がいて、もしくは、いた形跡があり、とても興味深い結果でした。産卵させる卵の数をある程度コントロールするときの参考にしたいと思います。

また、写真で明らかですが、マットにいた幼虫の方が大きいです。これは産卵木より栄養価が高いマットを産卵木の埋め込み用として使っていることと、孵化時期が早い可能性が高いためです。

まずは、産卵木の埋め込みマットが産卵木より栄養価の高いマットであることが前提です。産卵木にしか産卵しないクワガタには、埋め込みマットに幼虫飼育に向かないものを使うことは不可能ではありませんが、産卵木から幼虫が出てきても大丈夫なことと、♀の産卵促進のためにも幼虫飼育に適した、適度に発酵したマットを使っています。
当然、幼虫が☆にさえならなければ、産卵木と同等かもっと栄養価の低いマットを使うことも可能です。
また、孵化時期についてですが、マットに出てきている幼虫は産みつけられた卵の場所にもよりますが、産卵木から出てくるまではその内部を食べ進んできます。もちろん、個体差や、同時期または早くに孵化してもそのまま産卵木内にいる幼虫もいて、マットに出てきた幼虫に成長具合で抜かれることはあると思いますが、孵化したての幼虫との食べ進む距離を考えると、マットに出ている幼虫の方が孵化時期が早い可能性が高いと言えます。



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オオクワガタの幼虫

2009.08.13(Thu)

『オオクワガタ(佐賀県産)終了』 Comment(0)Trackback(0)
20090813142621
オオクワガタ(佐賀県産)の幼虫です。

箘糸飼育している個体です。オオクワガタの幼虫飼育は箘糸飼育8~9割、マット飼育1~2割で行っています。

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