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久しぶりのタランドゥス産卵セット

2014.06.15(Sun)

『タランドゥス(コンゴ産)』 Comment(2)Trackback(0)


同居させていたタランドゥスを産卵セットに移しました。


20140615_031156.jpg
いつも通り、カワラ菌糸の産卵セット。
早速、少し削りカスが出ています。


近づいてみると、


20140615_031212.jpg
すでに突進開始。


1ヶ月~1ヶ月半くらいごとに♀を取り出し、
次のセットに入れていきます。


まずは1セット目、
何頭産んでくれるか楽しみです。


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タランドゥスのそれぞれ

2014.03.24(Mon)

『タランドゥス(コンゴ産)』 Comment-Trackback-


♂の成熟待ちのタランドゥス。


最近はいつ見ても、


20140324_030703.jpg
♂はこの状態。


20140324_030954.jpg
♀はこの状態。


気長に待ちます。


♂は1月、♀は去年11月羽化なので、
5~6月にはペアリング、セットする予定です。

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陣取り合戦

2014.01.11(Sat)

『タランドゥス(コンゴ産)』 Comment(0)Trackback(0)


保管場所の高さの違いによる温度差を利用しているのですが、
昨年後半は予想以上にミヤマなど低温種の幼虫が多くなり、それまでより全体に2~4℃ほど低い飼育でした。


その結果レギウスを中心に温度帯が合わなくなってしまいました。
タランドゥスも結局は一昨年のように産卵セットを組み続けることなく、
初回産卵分だけ飼育していました。


20140111_113129.jpg
その中で羽化したタランドゥス♀。


今年は再度増やしていこうと思います。

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好み

2013.12.20(Fri)

『タランドゥス(コンゴ産)』 Comment(8)Trackback(0)


出張中に羽化間近になっていたタランドゥスが無事に羽化していました。


20131220_003953.jpg
わりと顎が発達している好きなフォルムです。


クワガタの無機質なようで無機質ではない表情、
何を考えているのでしょう…


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たまには、他の話も。

2013.12.18(Wed)

『タランドゥス(コンゴ産)』 Comment(6)Trackback(0)


先日、福岡へ行ってきました。
1年ぶりだと思いますが、昨年はよく行っていたので
とても久しぶりのような気がしました。


20131218_222622.jpg
今回は初めてSTARFLYERを使いましたがとても良かったです。


福岡は日帰りも多いのですが、今回は泊り。


20131218_222727.jpg
ホテルもクリスマスモードです。


早く部屋に行きたかったのか、奥にあるツリーのそばまで行かず、
エレベーターへ向かいながらの撮影でした…


翌日は午前中の便で羽田に戻り、その足でとある場所へ。


20131218_222815.jpg
某大企業の東京本社ビル最上階のとある部屋。
おもしろかったのはそこの社員さんたちが
「私たちも初めて入りました」と言って写真を撮っていたこと。


クワガタに何か変化はあったかなと楽しみにしていると、


20131218_222832.jpg
タランドゥスの♂が羽化直前でした。


そういえば、このあとどうなったかな・・・


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おかしな距離感

2013.11.19(Tue)

『タランドゥス(コンゴ産)』 Comment(2)Trackback(0)


先日羽化したタランドゥスの♀の様子を見てみました。


蛹室の一部を壊し、露天掘りにしていたので、
全体が見えるようにさらに周りを取り除きました。


20131119_002538.jpg
右が今回羽化したタランドゥスの♀です。
羽化して間もないためまだ赤みを帯びています。
おそらく54~55ミリくらいだと思うのですが。


左に45ミリくらいのレギウスの♀を置いてみました。
タランドゥスのいる方が低くなっているはずなのですが・・・

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久しぶりのタランドゥス羽化

2013.11.16(Sat)

『タランドゥス(コンゴ産)』 Comment(4)Trackback(0)


先日に続き羽化シーンを見ました。


20131116_200730.jpg
タランドゥスの♀です。


この世代最初の羽化でした。


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ご立派。

2013.10.20(Sun)

『タランドゥス(コンゴ産)』 Comment(4)Trackback(0)


タランドゥスの♀が次々に蛹になっています。


20131020_215621.jpg
♀ですが立派な背中です・・・


♂も数頭蛹室を作っているようなので
年内には羽化しそうです。


そういえば、♀親は2回目の産卵セットを組んだ際にもぐらず、
そのまま放置していました・・・


そろそろボトルを入れ替えてまた産んでもらおうと思います。


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推測と答え

2013.10.16(Wed)

『タランドゥス(コンゴ産)』 Comment(6)Trackback(0)

台風26号の被害状況がわかる中、
夏に採集で行った大島の被害の大きさにとても心が痛みます。
今はただ行方不明の方の早期発見と復旧を願うばかりです。




以前タランドゥスのボトル交換をしているときに、
体重が28gと表示された幼虫がいました。


「小さい♂だ・・・しかもまた♂♀のバランスが悪くなる」と思いつつ、
1400㏄のボトルに入れ替えたのを覚えています。


最近、蛹化が確認できたのですが、
頭部が見えずお尻しか見えません。


ただ、そのお尻部分を見ていると
「ホントに♂!?」と疑問がわいてきました。
♂の交尾器が確認できなかったのです。


蛹化してから間がなさそうでしたので、
数日間は確認できるお尻部分を眺めていました。


でも疑問は払拭できず(ただ我慢できなかっただけですが)、
♂♀を知りたくなりほじくりました。


20131016_085614.jpg
やはり♀。


♂♀の数のバランスが取れました。




幼虫の体重は普段はほとんど量りません。
タランドゥスの♂♀の判別時とその他はたまに、です。


最近ではアフィニスの♂、ユダイクスの♂、
ケルブスの♂の一部、レギウスの♂2頭とその他1頭くらいです。


一番の目的は目測との誤差確認です。
管理温度も似ていて、感じた温度と温度計が示す数値の誤差を
自分自身で問いかけ、答え合わせしています。


何に役立つのでしょうか・・・


役に立つ、立たないに関係なく熱中できるものがあることに
感謝しなければいけません。

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成長競争

2013.10.06(Sun)

『タランドゥス(コンゴ産)』 Comment(8)Trackback(0)
タランドゥスの幼虫が好勝負しています。


20131006_093254.jpg
右のボトルの幼虫がここ1週間の成長で追い上げてきていますが、
頭が少ししか見えていない左がまだリードしているようです。


羽化後が楽しみな勝負です。


こんなことで楽しくなれるなんて、
普通に考えておかしい気もしますが・・・


でもやっぱり楽しいです。

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