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ケルブス越冬中

2015.01.12(Mon)

『ヨーロッパミヤマ(フランス産)』 Comment(0)Trackback(0)


越冬中のケルブスの様子を見てみました。



問題なく過ごしています。


冬の間は室内常温で乾燥と
もしもの脱走にだけ注意して放置です。


昨年は結局一頭も産卵させなかったので、
今年はセットを組むつもりです。


羽化後、掘り起こしていないものもあるので、
乾燥具合を見ながら、成虫ケースに入れていこうと思います。



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♂♀バランス悪すぎ…

2014.11.08(Sat)

『ヨーロッパミヤマ(フランス産)』 Comment(4)Trackback(0)


今年は全体に♀の羽化が多いですが、
特にユダイクス、アクベシアヌス、ケルブスはバランス悪いです。


20141108_220052.jpg
ケルブス♀


50ミリありますが800㏄のボトルの外側から全く見えず、
まだ幼虫だと思っていました・・・


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実験結果

2014.01.23(Thu)

『ヨーロッパミヤマ(フランス産)』 Comment(6)Trackback(0)


実験の結果です。


「生きてはいるが結構危ない感じ」です。


まずは発砲箱内の最低温度です。
温度は温度計本体で発砲箱内、本体に接続するコードの先を箱から出して物置内を計っていました。


20140123_015107.jpg
-1.6℃。
0℃くらいかと思っていたので、氷点下表示に結構引きました。


そして物置内の最低気温は、-4℃。
あまりの気温の低さに早く室内に戻りたくなりました・・・
(部屋への移動中、温度計のコードが外れて記録は消えてしまいましたが間違いはありません)


発砲箱と段ボールで2.4℃保温ができたようです。


そしてケルブスペアは・・・全く動かず。
♂♀ともにゼリーを舐めるときに出てくる舌のような部分が飛び出していました。
さらに♂は上翅からお尻が飛び出し、
今回は温度をかけてもどうかなと思うほどでした・・・


ただ、すぐに室内16℃くらいのところに置いたところ、
ちょっとしてからようやくどちらも動き始めました。


20140123_015052.jpg
その後普通に戻っています。
安心しました。


以前ウッディは0℃を切るくらいで今回と同じような状態で、
逆にユダイクス、アクベシアヌスでしたがミヤマはそこまではなりませんでした。


低い温度がどのくらい続いていたかなど諸条件により結果は違うと思いますが、
中途半端なものの、とりあえずの結果はわかったのでよかったです。


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また明日

2014.01.22(Wed)

『ヨーロッパミヤマ(フランス産)』 Comment(0)Trackback(0)


ただいま実験中です。


20140122_011230.jpg
協力してもらっているのは小さなケルブスペアです。
まずは発砲箱に入れ、さらにその発砲箱を段ボールに入れた状態で物置に一晩置いています。


合わせて、


20140122_010245.jpg
2点の最高最低温度を記録できる温度計を、
発砲箱内と段ボールを置いた物置内の2点が計れるようセットしました。


明日確認しますが、調べるのは2点の最低気温です。
以前にも似たようなことをしているので、
ケルブスペア自体は特に問題ないと思いますが、少し心配です。


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久しぶりのチェック

2014.01.20(Mon)

『ヨーロッパミヤマ(フランス産)』 Comment(0)Trackback(0)


フランス産のクワガタの話です。
何となく聞こえは良いのですが、結局は幼虫の話なので画像は「続き」に。


またヤフオクに出品しました。(2014年1月25日までです。)
「出品リスト」
今回はタランドゥス♂、アキソプシスコクワの♂の写真に手間取りました。
タランドゥスは足を伸ばさない、アキソプシスはちょこまかと・・・
なかなか思い通りにはいきません。
難しいです。

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気長に

2014.01.04(Sat)

『ヨーロッパミヤマ(フランス産)』 Comment(0)Trackback(0)


低温越冬組のマットが乾いていたので霧吹きで水分補給しました。
今回はウッディや外国産ミヤマなど。


20140104_204806.jpg
南フランス産ヨーロッパミヤマ♂、
実はお尻の方がしっかりとじていません。


交尾には問題なさそうな程度なので、
今年の夏の種親にしようと思っています。


暖かくなるまでのんびり待ちます。

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自己満足

2013.08.06(Tue)

『ヨーロッパミヤマ(フランス産)』 Comment(0)Trackback(0)


ヨーロッパミヤマの羽化が続いています。


20130806_012059.jpg
800㏄1本で羽化した♂です。


去年割り出した時にボトルに入れてそのままでした。
マットも産卵セットで使用したマットそのままです。


小さいミヤマ結構好きです。

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いいもの見ました。

2013.07.19(Fri)

『ヨーロッパミヤマ(フランス産)』 Comment(2)Trackback(0)


そろそろかなと思っていたヨーロッパミヤマの♂がちょうど羽化している最中でした。


DSC_0537.jpg
これから顎を上げていくところです。


フラッシュは使ってないですが、
とても輝いて見えます。
(蛍光灯の光が反射しているだけかもしれません)


以前夜中に採集していた時にちょうどセミが羽化していて、
公園内の真っ暗な森の中で光っていたのを思い出します。


とても幻想的な雰囲気でただただ見とれていました。


その直後におまわりさんに職務質問されてしまい現実に戻されましたが・・・

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ちょっと貢献?

2013.06.22(Sat)

『ヨーロッパミヤマ(フランス産)』 Comment(2)Trackback(0)


出張中ですが、今ヨーロッパミヤマが羽化ラッシュなので、
帰ってから様子を見るのが楽しみです。


出発前に♂に続き♀も羽化し始めていました。


DSC_0045.jpg
きれいに羽化してくれています。


先日、夏休みに向けた子供イベント用のクワガタを公民館に持っていきました。
喜んでもらえるとうれしいです。

また、お向かいさんやそのママ友さんも
がんばってパラワンを幼虫から育ててくださっています。

先日はお向かいさんのパラワン♀が羽化したので
息子さんと一緒に取り出しました。
次はヨーロッパミヤマに挑戦してもらおうと思っています。

クワガタ飼育人口が少し増えました。


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もう1頭羽化

2013.06.18(Tue)

『ヨーロッパミヤマ(フランス産)』 Comment(2)Trackback(0)


ヨーロッパミヤマはたくさんいるのでさらに見てみると、
蛹室の中は見えなかったのですが、中でカサカサと足を動かす音がするボトルがありました。


慎重に掘り進めると、羽化から少し時間の経った♂が出てきました。


DSC_0005.jpg
一度取り出して計測すると81ミリはありました。


この種は1年1化で80ミリUPを目標にしているので、
無事達成できて良かったです。

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