低温管理組

2013.11.13(Wed)

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気温が急に低くなってきました。


それに合わせ低温管理組の越冬準備を進め、
特に問題なく無事完了です。


冬の過ごし方が来年の産卵に大きく影響すると思っているので、
結構重要だと考えています。


低温管理の必要がない種類はそのままです。


準備を進めながらヤフオクへの出品もしました。


20131113_005619.jpg
ユダイクスの♀


右の1頭がウロウロ、ウロウロ・・・
結局、微妙に向きがずれました。


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成虫整理

2013.08.25(Sun)

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この時期は産卵セットも多いですが、
並行して羽化も多い時期です。


産卵セットを割り出して個別に管理した幼虫の置き場所を作るために
羽化した個体を幼虫棚から外していっています。


羽化した成虫は、
1、ブリード担当
2、ブリード予備
3、その他
に分けます。
さらに越冬させる種類かどうかで分けてます。


他にもペアリング済の♂や産卵後の♀、WILD個体などもいるので
整理するのにも細心の注意を払います。


また、幼虫はもちろんですが成虫も種類やペアリング時期、寿命を
自分なりに考えながら管理温度を変えています


今日はヨーロッパミヤマの引っ越しです。


20130824_235604.jpg
まだいるのですが、収拾がつかなくなるので
5頭だけ並べてみました。
全部1年1化の80ミリ前後の♂です。
右手前の♂だけもう少し小さいです。


ヨーロッパミヤマの引っ越しに合わせて少し引越ししたタランドゥス


20130824_235831.jpg
今は♂は奥の84ミリと手前の77ミリ、♀は54ミリの3頭のみ残っています。
この3頭はブリード予定はありません。


あ、それと大きい蛹だったユダイクスの♀は激しい不全、
幼虫の時の顔がついたまま蛹になっていたフォルスターキヨタミの♀は☆になってしまいました。


どちらもとても残念です。



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mens

2013.03.31(Sun)

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羽化していた成虫の整理をしました。


まずはアキソプシスコクワです。


DSC_1166.jpg
シングルになってしまった♂たちです。


8♂1♀と言っていましたが、1頭♂ではなく♀でした…
それと蛹で☆になっていた子がもう1頭いました。


結局今手元にいるのは2ペアと6♂です。
6♂…


次にタランドゥスです。


DSC_1171.jpg
こちらもシングルの♂です、12頭…


まだ蛹や幼虫もいますが雌雄判別は全てしてあるので、
順調にいけば、こうなるはずです。
ブリードで1頭の♂しか使用しなければもっとシングルの♂が増えてしまいますね…

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preparation

2013.01.27(Sun)

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年末年始に羽化した子たちの“新居”を準備しました。


DSC_0102.jpg
とりあえず8セットです。


レギウス、国産ヒラタ、アキソプシスコクワ、
ロメオノコギリ、ドルサリスノコギリ、タランドゥス…


一部の子たちはすでに手元にいませんが、“新居”はまだまだ足りないです…
ちょっと急いで入れ替えていきます。


おわり。

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ゼリー交換

2012.12.02(Sun)

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今日は成虫のゼリー交換もしました。

121202_2243~001

と言っても、一部のみです。棚1枚分ずつくらいでやっていかないと、なかなか終わりません。
写真で見えているのは手前のケースで、その奥にも並んでいます。

新しいゼリーを入れてすぐに食べ始めてくれるとうれしいです。


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乾燥注意

2012.11.02(Fri)

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11月に入りました。
今年も残すところあと2ヶ月ですね。

着々と越冬準備を進めています。
(そういえば、クワガタが越冬することって、
 クワガタ飼育の経験がない方にとっては意外に知られていないことだと思います。)

“くわがたるーむ”では最近は成虫飼育で水苔とポプラマットを使っています。

CIMG9000.jpg
水苔

CIMG9005.jpg
ポプラマット

これからの季節は人もクワガタも乾燥に要注意ですね。
写真の2頭はどちらもブログ初登場のクワガタです。

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「くわがたるーむ」の成虫飼育

2009.08.26(Wed)

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20090821043204
「簡単」「清潔」をキーワードにした「くわがたるーむ」の成虫飼育方法です。

基本的な飼育方法は、以前の記事、成虫飼育管理(下記URL)の通りですが、
http://kyuowua.blog10.fc2.com/blog-entry-47.html

今回は、クワガタ飼育を初めてする方にもわかるように、さらに掘り下げていきたいと思います。

「くわがたるーむ」では、針葉樹の粗めのマットを、ケースの半分または6割くらい入れています。
これはクワガタがもぐれる深さをつくるとともに掃除の手間を省くためです。
マットが汚れる原因は、昆虫ゼリーの食べ散らかしやクワガタ自身の排泄物によるものです。
マットを多めにいれることで汚れの吸収力がアップします。

ケースの掃除、マットの交換は、臭いが出たり、汚れてきたりしたら、またはそうなる前に掃除、交換します。冬眠する種類のクワガタに関しては、冬眠中は全くしません。

一番厄介なことは、小バエ、ダニの発生です。万一、発生した場合は即、ケースの掃除、マットの交換を行います。
また、クワガタ自体にダニが付いている場合があります。この場合、クワガタを洗っても、全部取りきるのは困難で、ほとんどの場合、しばらくするとまた出てきます。室内観賞のみでクワガタ成虫の飼育をされる方には、ブリード個体がオススメです。とはいえ、ワイルド個体(野外採集個体はもちろん)でもブリード個体でもダニの付着は必ず確認されたほうがいいです。
ただし、クワガタに付着しているダニは人体、クワガタに影響がないと言われています。

次回は室内常温での成虫飼育に適するオススメのクワガタを紹介したいと思います。






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「くわがたるーむ」のクワガタ成虫飼育

2009.08.19(Wed)

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20090819210814
余生を過ごすクワガタ

「くわがたるーむ」では、♂は交尾、♀は交尾、産卵を終わらせ、次世代の幼虫の確認が取れると、その後の交尾、産卵の予定のないクワガタは観賞用となります。

また、クワガタ飼育と言えば、お子さん、ブリーダーのイメージが強いですが、産卵・繁殖、幼虫飼育せず、観賞用として成虫を飼育するだけなら誰もが手間要らずのペットとして衛生的に飼うことができます。
このカテゴリでは「くわがたるーむ」の成虫飼育方法を「簡単」「清潔」をキーワードに報告していきたいと思います。




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